冬の江別に、数日間だけ現れる幻想的な屋外イベント「雪ノ燈(ゆきのともしび)」。
雪像アートとキャンドルの灯りが織りなす、物語のような冬景色を江別 蔦屋書店で体験しませんか。
目次
雪ノ燈 -yuki no tomoshibi-
冬の江別に、数日間だけ現れる幻想的な屋外イベント——「雪ノ燈 -yuki no tomoshibi-」。
道内有数の豪雪地帯として知られる江別市。
その雪と寒さを“美しさ”へと昇華させる、冬ならではの特別な催しが、2026年2月に江別 蔦屋書店で開催されます。
会場は、雪と灯りが織りなす、まるで物語の中に入り込んだような空間。
訪れた人の心をそっと温めてくれる、期間限定の「雪とあかりの美術館」です。
テーマはウクライナ民話『てぶくろ』
今回のイベントテーマは、ウクライナの民話『てぶくろ』。
落とされた一つの手袋の中に、動物たちが次々と集い、寒さをしのぐ——そんな優しくも温かな物語の世界を、雪像アートとキャンドルの灯りで表現します。
この世界観を手がけるのは、“札幌のバンクシー”の異名を持つ雪像アーティスト「163工房・田中宏美さん」。
白銀の世界に生み出される動物たちは、日中は雪像として、夜は灯りに照らされて表情を変え、訪れる人を物語の中へと誘います。
163工房 雪像製作パフォーマンス
- 日程:2026年2月7日(土)
- 時間:10:00〜
- 場所:知の棟 TERRACE(観覧無料)
イベントテーマ『てぶくろ』に登場する動物たちが、目の前で少しずつ形になっていく迫力の雪像製作パフォーマンス。
完成までの過程を間近で見られる貴重な機会です。
163工房フェア
- 日程:2026年2月7日(土)〜2月11日(水・祝)
- 時間:11:00〜19:00
- 場所:暮らしの棟 イベントパーク2
ポストカードや缶バッジ、かえるのがま口など、「163工房」さんの世界観が詰まった雑貨を販売。
雪像で出会った物語の余韻を、日常に持ち帰ることができます。
冬灯り 三人展 〜見る燈・選ぶ燈・作る燈〜
- 日程:2026年2月7日(土)〜11日(水・祝)
- 時間:11:00〜19:00
- 場所:暮らしの棟 イベントパーク2
キャンドル作家3組によるPOPUP SHOPとワークショップを開催。
灯りの魅力を、見る・選ぶ・作る、さまざまな形で楽しめます。
キャンドルナイト
- 日程:2026年2月7日(土)〜11日(水・祝)
- 時間:16:00〜19:00
- 場所:知の棟 TERRACE(観覧無料)
キャンドル作家の作品とスノー&アイスキャンドルが織りなす、幻想的で温かな夜のひとときをお楽しみください。
江別駅前「エキテラ」とあわせて楽しもう
2月7日(土)には、江別駅前 三角公園にて市民参加型アイスキャンドルイベント「エキテラ」も開催予定。
ぜひ「雪ノ燈」とあわせて、江別の冬の魅力を満喫してください。