2月7日放送のHTB「錦鯉が行く!のりのり散歩」は江別市特集。“レンガと焼きもののマチ”江別で、北海道最古のレンガ工場や名物れんがもち、陶芸体験を楽しみます。
目次
錦鯉が行く!のりのり散歩 2月7日放送は江別市
HTBの人気番組「錦鯉が行く!のりのり散歩」が、2月7日(土)の放送で江別市を特集します。
今回放送されるのは江別編①。
札幌の隣にありながら、独自の歴史と文化を持つ江別市を舞台に、錦鯉の2人と田口アナが街の魅力をのんびり散歩します。
江別市は“レンガと焼きもののマチ”
2月の散歩先として選ばれた江別市は、“レンガと焼きもののマチ”として知られる地域。
北海道の開拓期から続くものづくりの歴史が、今も街のあちこちに息づいています。
今回の放送では、江別ならではの産業や文化にスポットを当てながら、笑いと発見に満ちた散歩が展開されます。
北海道最古のレンガ工場・米澤煉瓦を見学
最初に訪れるのは、北海道最古のレンガ工場「米澤煉瓦」。
全長約80メートルにも及ぶ巨大な窯の内部を見学し、レンガがどのように作られてきたのか、その工程を学びます。
想像以上のスケールと歴史に、錦鯉の2人と田口アナも思わず驚きの表情を見せます。
北海道江別市元野幌
011-382-2801
老舗和菓子店の名物「れんがもち」
続いて登場するのは、120年以上にわたり地元で愛されてきた「山サ煉化餅本舗」。
江別名物として知られる“れんがもち”は、見た目のインパクトとしっかりとした歯ごたえが特徴です。
「噛ませてください!」という無茶ぶりから、まさのりの新キャラが誕生する展開にも注目です。
北海道江別市野幌町
011-385-9689
セラミックアートセンターで陶芸体験
番組後半では、「江別市セラミックアートセンター」で陶芸体験。
江別産の粘土を使った本格的な制作に挑戦します。
真剣なものづくりの中で、まさのりと田口アナのやり取りが思わぬ方向へ発展する場面も。
江別の魅力と笑いが詰まった30分です。
江別市西野幌
011-385-1004