江別 蔦屋書店が開店7周年を記念して「出張 江別市郷土資料館」を開催!縄文から現代まで続く江別の歴史や文化を紹介。地域の魅力を再発見できる展示です。
目次
江別 蔦屋書店が開店7周年!郷土資料館の出張展示で「江別の歴史」を
江別市牧場町の「江別 蔦屋書店」が、2025年11月に開店7周年を迎えます。
これを記念して、地域の魅力を再発見できる特別企画「出張 江別市郷土資料館」が開催されます。
2018(平成30)年のオープン以来、「食」「知」「暮らし」の3棟から成るライフスタイル提案型書店として、多くの市民に親しまれてきた江別 蔦屋書店。
今回の7周年企画では、「本と人、人と地域がつながる場所」というコンセプトのもと、江別の歴史や文化を紹介する特別な展示が行われます。
出張 江別市郷土資料館 ~縄文から近代まで、江別の歩みをたどる~
開催期間:2025年11月11日(火)~12月14日(日)
開催時間:9:00~22:00(知の棟の営業時間に準ずる)
会場:知の棟2階 柱スペース
「出張 江別市郷土資料館」では、縄文時代から近代に至るまで、江別の地が歩んできた長い歴史を紹介します。
展示では、市内で出土した土器や石器をはじめ、発掘調査で見つかった貴重な資料を間近に見ることができます。
江別市内では、これまでに142か所もの遺跡が発見されており、現在も発掘が続けられています。
展示を通して、太古から受け継がれる江別の歴史と文化に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
関連書籍のセレクトコーナーも登場
江別 蔦屋書店のBOOKリーダー・荒井奈々美さんが、「江別市郷土資料館」をテーマに、江別の歴史や文化、郷土に関する書籍を厳選セレクト。
展示と合わせて、本を通して江別をより深く知ることができます。
江別の歴史に触れ、郷土愛を感じることができるまたとない機会。
家族や友人と一緒に訪れてみるのもおすすめです。
江別市郷土資料館とは
江別市郷土資料館は、1991年(平成3年)に旧中央公民館を改築して開館しました。
先史時代から開拓期、産業の発展まで、江別の歴史と文化をテーマ別に紹介しています。
館内では、先史時代の土器約400点を展示するほか、国の重要文化財に指定されている「江別太遺跡出土品」や「元江別1遺跡土壙墓出土品」、北海道有形文化財の「大麻3遺跡出土の土偶」など、貴重な資料を見ることができます。
また、窯業や製紙業といった江別の基幹産業、市民から寄贈された生活資料なども紹介されています。
地域とつながる7周年企画
今回の特別展示は、江別 蔦屋書店が目指す「地域と人、人と本をつなぐ場所」という理念を体現した企画。江別の過去を知ることで、今の暮らしや文化の豊かさを再発見できる内容となっています。
秋のひととき、江別の歴史と文化に触れる特別な展示を、ぜひご覧ください。
開催日時・期間
- イベント名:出張 江別市郷土資料館
- 開催期間:2025年11月11日(火)~12月14日(日)
- 時間:9:00~22:00(知の棟の営業時間に準ずる)
- 会場:江別 蔦屋書店 知の棟2階 柱スペース
- 所在地:北海道江別市牧場町14-1
- 主催:江別 蔦屋書店
公式サイト:江別 蔦屋書店 公式サイト