北海道江別市ゆめみ野の人気駄菓子屋「駄菓子屋ミル本店」が建て替え工事を経て2026年4月にリニューアルオープン予定。子どもたちが集まる新しい駄菓子屋として生まれ変わります。
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【江別市ゆめみ野】駄菓子屋ミル本店2026年4月リニューアルオープン予定
北海道江別市ゆめみ野で地域の子どもたちに親しまれている「駄菓子屋ミル本店」が、建て替え工事を経て2026年4月にリニューアルオープンする予定です。
現在は店舗の建て替え工事のため営業を休止していますが、待望の工事が昨年よりスタートしました。
地域の子どもたちや保護者からも「ミル本店はいつ再開するの?」という声が多く寄せられており、今回の工事開始の報告は多くの人にとって嬉しいニュースとなっています。
新しい店舗では、これまで以上に子どもたちが集まり、地域の交流が生まれる場所を目指してさまざまな工夫が予定されています。
新しい駄菓子屋ミル本店の建物構成
1階は駄菓子屋店舗、2階は会社事務所
新しく建てられるミル本店は、1階が駄菓子屋店舗、2階が会社の事務所として利用される予定です。
1階にはこれまでと同じように子どもたちが気軽に立ち寄れる駄菓子屋がオープンし、2階ではSNS発信や事務業務が行われます。
特にTikTokなどの動画撮影も2階スペースで行う予定で、SNSでの情報発信にも力が入るようです。
駄菓子屋ミル大麻店では、Tiktokのリアルタイム配信をされていました。
駄菓子屋ミル本店のオープン後、配信も再開予定です。
子どもたちが過ごせるフリースペースも設置
今回のリニューアルの大きなポイントのひとつが、子どもたちがゆっくり過ごせるフリースペースの設置です。
駄菓子を買うだけでなく、友達同士でお菓子を食べたり、休憩したり、時には宿題をしたりできる場所として利用できる予定です。
地域の子どもたちにとって安心して集まれる場所を目指しています。
また、店舗入口は二重ドア構造となり、内側は自動ドアを採用。小さな子どもでも出入りしやすい設計になっています。
駐車場とアクセス環境も改善
駐車場の配置を見直し利用しやすく
リニューアルでは店舗前の駐車スペースの配置も見直され、車の出入りがしやすい設計になる予定です。
子どもたちが自転車で訪れることも多いため、駐輪スペースも確保されます。
これまで以上に安全で利用しやすい店舗環境を目指して整備が進められています。
徒歩すぐの場所に第二駐車場も
さらに、店舗から徒歩30秒ほどの場所には第二駐車場も用意される予定です。
大きな車を利用している方や混雑時にはこちらの駐車場が便利です。
第二駐車場は同じ通り沿いの角地にあり、比較的わかりやすい場所に設置される予定です。
今後、案内看板なども設置される予定となっています。
フリーマーケットやこども食堂などイベントも計画
地域の交流拠点としての駄菓子屋
駄菓子屋ミルでは、駄菓子販売だけではなく地域コミュニティの拠点となるようなイベントも計画されています。
現在構想されているイベントには次のようなものがあります。
- フリーマーケット
- こども食堂
- ミル祭り
- ハンドメイド作家の出店イベント
- キッチンカーの出店
地域の人たちと一緒にイベントを作り上げていくことも予定されており、企画のアイデアや協力してくれる人も募集しているそうです。
夏は移動販売車で地域を回る予定
さらに夏には移動販売車での販売も計画されており、店舗が完成するまでの間も地域の子どもたちに駄菓子を届ける取り組みが続けられる予定です。
子どもたちが集まる新しい地域の居場所へ
今回のリニューアルで目指しているのは、単なる駄菓子屋ではなく「子どもたちが自然と集まる地域の居場所」です。
フリースペースの設置やイベント開催などを通じて、子どもたちと地域の人たちがつながる場所づくりが進められています。
2026年4月のオープンに向けて工事は進行中。
完成までの様子はSNSでも発信されていく予定です。
江別の子どもたちにとって新しい楽しみの場所になりそうですね。
駄菓子屋ミル本店(ゆめみ野店)住所・公式SNS
住所:北海道江別市ゆめみ野東町33-21
駄菓子屋ミル 公式SNS
Instagram
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