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ウポポイ(民族共生象徴空間)とは?

ウポポイ(民族共生象徴空間)は2020年4月24日に、白老町でオープンするアイヌ文化復興・創造の拠点です。

「ウポポイ」はアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。

ウポポイ(民族共生象徴空間)公式ウェブサイト

国立アイヌ民族博物館PR動画

National AINU Museum & Park official channel

アイヌ民族文化財団です。12月19日、国土交通省北海道開発局主催により、ウポポイの主要施設が報道機関に公開されました(施設写真提供:北海道開発局)。国立アイヌ民族博物館や国立民族共生公園内の各施設もおおむね完成し、来年4月24日のオー…

ウポポイ(民族共生象徴空間)National Ainu Museum & Parkさんの投稿 2019年12月20日金曜日

ウポポイ(民族共生象徴空間)アクセスと住所

住所:北海道白老郡白老町若葉町2丁目3

日本食糧新聞より、「菊水、ウポポイ応援企画商品2種を発売」

日本食糧新聞の記事

【北海道】道内製麺大手の菊水は、4月24日開業予定のアイヌ文化復興拠点・ウポポイ(民族共生象徴空間)ロゴマークを掲載した特別パッケージの「知床ざるそば2人前」=写真=と「えべチュンら~めん 3食詰合」「同 1人前」(しょうゆ、みそ、しお)を新発売する。売れ筋、人気商品を通してウポポイをPR、応援する。「知床ざるそば2人前」は、道民を中心に愛されるロングセラー商品。アイヌ民族になじみの深い“昆布”を原材料に使用していることなどからウポポイ応援企画商品に選んだ。パッケージの表面、裏面にウポポイのロゴマークなどを掲載している。

株式会社菊水の公式ウェブサイト

ウポポイのロゴマークが入った知床ざるそば2人前は3月1日からの販売で、イオン江別店に売っており早速買って食べてみました。

大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かし、麺を軽くほぐして約3分お好みの硬さにゆでます。

茹で上がったあとは冷水で水をよく切り、器に盛り添付のストレートめんつゆにつけて食べます。

知床ざるそばは、麺もつゆも羅臼昆布を使用されて製造されています。

旨味と甘みがとてもマッチしていてさっぱりした味です。

株式会社菊水本社所在地のアクセス

住所:北海道江別市工栄町19番地の6