江別で開催される詩画展。手島圭三郎と伊東音次郎の作品を無料で楽しめる、GWにおすすめの文化イベントです。
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手島圭三郎が描く「伊東音次郎のふるさと江別」詩画展|GWに楽しむ無料イベント
江別の歴史と文化に触れられる特別な展示「手島圭三郎が描く 伊東音次郎のふるさと江別 詩画展」が、2026年ゴールデンウィーク期間に開催されます。
入場無料で気軽に立ち寄れる本イベントは、地元の魅力を再発見できる貴重な機会です。
詩と版画で感じる江別の原風景
本展では、版画家・手島圭三郎氏が江別第三中学校の美術教員時代に制作した詩画36点を展示します。
地元の歌人・伊東音次郎氏の短歌を、子どもたちにも分かりやすく伝えたいという想いから生まれた作品です。
版画のあたたかみある表現と、短歌が描く静かな情景が重なり、どこか懐かしい江別の風景を感じることができます。
大人はもちろん、子どもでも楽しめる内容となっているのも魅力です。
開催期間・場所・アクセス・入場料・駐車場
開催期間は2026年4月29日(水・祝)から5月6日(水・祝)まで。
開催時間は10時から17時までで、最終日は16時閉場となります。
- 会場:江別市旧町村農場 旧町村邸(江別市いずみ野25-1)
江別第三中学校の道路向かい側 - 入場料:無料
- 駐車場:あり
歴史ある建物の中で作品を鑑賞できるため、展示とあわせて施設の雰囲気も楽しめます。
親子で楽しめる関連イベントも開催
期間中は関連イベントも充実しています。初日の4月29日には開会あいさつが行われ、作品制作の背景や想いを知ることができます。
さらに、人気作品の絵本朗読会も開催。親子で楽しめる内容で、作品の世界観をより深く体験できます。
- 開会あいさつ:4月29日 13:00〜(多目的室A)
- 絵本朗読会:各日13:30〜(多目的室B・C)
- 4月29日「しまふくろうのみずうみ」
- 5月3日「おおはくちょうのそら」
- 5月5日「きたきつねのゆめ」
江別ゆかりの文化人を知る貴重な機会
伊東音次郎氏は1894年に江別で生まれ、約三千首の短歌を残した歌人です。
日本の口語歌壇に大きな影響を与えた人物として知られています。
手島圭三郎氏は紋別市出身の版画家で、絵本「しまふくろうのみずうみ」で高い評価を受け、国内外で活躍しています。
本展は、江別の文化を支えた二人の表現者に触れられる貴重な機会です。
ゴールデンウィークは江別で文化体験を
江別の歴史や文化に触れたい方、ゆったり過ごしたい方におすすめのイベントです。
2026年のゴールデンウィークは、江別市旧町村農場で心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
