江別駅前公園

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江別市長×大学生が語るまちづくり|駅周辺の利便性向上やイベント情報強化を話し合う懇談会開催

江別市内4大学の学生と後藤市長が初懇談。江別駅前のスーパー誘致、イベント情報の発信強化、雪を活かしたイベントなど若者の声が多く寄せられました。市政に生かされる今後の動きに注目。

江別の未来を若者とともに考える。4大学の学生と市長が初懇談

江別市内4大学(北海道情報大学、酪農学園大学、北翔大学、札幌学院大学)の学生と後藤好人市長による初の懇談会が市役所で開かれました。

卒業後に市外へ出る若者が多い現状を受け、学生の声を市政に反映させるために企画されたものです。

江別駅周辺にスーパーを求める声が多数

参加した学生からは「JR江別駅周辺に買い物ができる場所が少ない」という意見が複数寄せられました。

後藤市長は「不便さを解消するため、店舗の誘致に力を入れたい」と前向きに回答しました。

イベント情報の発信強化を希望

地域イベントに関わりたいという学生からは、イベント情報が見つけにくいという課題が指摘されました。

「日時や主催者が分かりやすい情報発信を」との要望に、市長は「担い手不足の地域イベントは多い。

学生と地域団体をつなげる仕組みを検討したい」と応じました。

雪を活かしたイベントやスポーツ誘致にも関心

そのほか、プロ野球・北海道日本ハムの2軍本拠地誘致への期待や、雪を使ったイベントの拡充など、江別を盛り上げるための多様なアイデアが学生から出されました。

若い意見が江別の未来を動かす

懇談会に参加した酪農学園大学3年の学生さんは「市長が親身に話を聞いてくれた。自分たちの意見で江別が少しでも良くなってほしい」と語りました。

今回の懇談会は、若い世代と市がつながり、江別の未来を共に考える大きな一歩となりました。

参照記事:北海道新聞「江別の未来へ、大学生意見 市長と初懇談 駅周辺にスーパー誘致/イベント情報の発信強化を」

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