江別市大麻銀座商店街で発生した火災を受け、NPO法人えべつ協働ねっとわーくは、復興支援を目的とした「カレンダー市」を2026年1月10日より開催されます。
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大麻銀座商店街の火災を受け、復興支援につながる「カレンダー市」
2026年1月7日(水)、江別市大麻地区の大麻銀座商店街で発生した火災は、地域に根ざした商店や建物に大きな被害をもたらしました。
長年にわたり市民の暮らしを支えてきた商店街だけに、突然の火災は多くの人に衝撃と不安を与えています。
こうした状況を受け、NPO法人えべつ協働ねっとわーくは、2026年1月10日(土)から開催予定の「カレンダー市」における募金の全額を、「大麻銀座商店街の火災復興支援金」として寄付することを決定しました。
支援イベント「カレンダー市」とは
「カレンダー市」は、企業や団体などから提供されたカレンダーを販売し、その収益を募金として活用するイベントです。
これまで市民活動団体の支援を目的に行われてきましたが、今回は火災復興支援という明確な目的を掲げて開催されます。
日常生活の中で使えるカレンダーを購入するだけで、地域支援につながる点が特徴で、誰でも気軽に参加できる支援の形として注目されています。
大麻銀座商店街と10年以上関わってきたNPOの決断
NPO法人えべつ協働ねっとわーくは、10年以上にわたり大麻銀座商店街の活性化や賑わいづくりに関わってきました。
地域イベントの支援や人と人をつなぐ活動を通じ、商店街と共に歩んできた団体です。
そのような背景があるからこそ、今回の火災を単なる出来事としてではなく、地域全体の課題として受け止め、一日も早い復興の一助となるため今回の支援を決断しました。
中長期的な復興支援に向けた新たな取り組み
今回の募金活動に加え、北海道NPOサポートセンター、北海道NPOファンド、NPO法人ezorockなどと連携し、中長期的な支援を行うためのファンド設立準備も進められています。
商店街の再建や地域の賑わいを取り戻すには時間が必要とされるため、継続的な支援体制を整えることが重要と考えられています。
詳細は、準備が整い次第、改めて案内される予定です。
明日1月10日(土)より「カレンダー市」を開催いたします。明日の開催に向けて現在準備中です。
— NPO法人えべつ協働ねっとわーく (@NPO_EBETSU) January 9, 2026
本イベントは市民活動団体の支援募金の予定でしたが、この度の江別市大麻銀座商店街での火災を受け、本イベントの募金を全額「大麻銀座商店街の火災復興支援金」として寄付することを決定いたしました。 pic.twitter.com/TB2Rk4g5qR
NPO法人えべつ協働ねっとわーくとは
NPO法人えべつ協働ねっとわーくは、江別市が進める「協働のまちづくり」を大切にしながら、市民活動の情報発信や団体同士の連携促進、調査・研究・提言などを行っている団体です。
江別市民活動センター「あい」の運営も担い、市民が地域と関わるきっかけづくりを支えています。
所在地(住所)・電話番号・お問い合わせ先
- 住所:〒069-0824 江別市東野幌本町6-43 市民交流施設「ぷらっと」内
- 電話番号:011-374-1460
- FAX:011-374-1461
- メールアドレス:info@center-i.jp
NPO法人えべつ協働ねっとわーく公式サイト・SNS
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大麻銀座商店街の復興は、地域全体の未来につながります。
「カレンダー市」を通じて、身近な形で支援に参加してみてはいかがでしょうか。
