北海道江別市の「江別神社」では、毎年恒例の秋季例大祭が2025年も盛大に開催されます。神事をはじめ、花火や奉納行事、露店やキッチンカーも登場し、多くの人でにぎわう江別の秋を代表するお祭りです。ここでは、例大祭のスケジュールや見どころを詳しくご紹介します。
大祭奉仕日程
- 宵宮祭:9月8日(月)午後6時
- 例祭:9月9日(火)午前11時
- 後日祭:9月10日(水)午前11時
- 神輿渡御:9月10日(水)午後1時〜午後8時
奉納行事(予定)
奉納行事は、神社境内や市内施設で行われます。
雨天時は会場が変更となる場合があります。
- 柔道(青年センター):9月7日(日)午後1時30分
- 剣道(境内):9月6日(土)午後2時
- 相撲〔子供・大人〕(境内)
- 豊太鼓演奏(境内):9月10日(水)午後5時30分
花火大会
例大祭を華やかに彩る花火の打ち上げも必見です。
打ち上げ花火
- 9月8日(月)午後6時
- 9月9日(火)午前11時
- 9月10日(水)午前11時、午後1時、午後6時
仕掛け花火
- 9月10日(水)午後8時ごろ(神輿宮入時)
花火提供:(株)SPCみらい
露店の営業情報
祭りの楽しみといえば露店。江別市コミュニティセンター周辺で営業します。
- 9月8日(月)午前11時〜午後9時
- 9月9日(火)午前10時〜午後9時
- 9月10日(水)午前10時〜午後9時
※露店は持ち帰り専用です。路上での立ち食いはご遠慮ください。
問合せ先:露店実行委員会 TEL 090-3897-8319
キッチンカー出店
江別神社境内駐車場にて、キッチンカーも登場します。
- 営業日:9月8日(月)〜9月10日(水)
- 営業時間:午前10時〜午後8時
※神社境内での飲食は禁止されていますので、持ち帰りにてお楽しみください。
また、神輿宮入後には「お菓子撒き」も予定されています。
江別神社の歴史と由緒
江別神社は明治18年、熊本県より移住した屯田兵の守護神として加藤清正公を江別市緑町の飛鳥山にお祀り申し上げたのが創始である。
その後、明治24年に出雲大社より大國主大神を奉戴し、明治28年現在の萩ケ岡に遷座。
大正4年、大正天皇御即位御大典記念事業として社殿を造営。この機に伊勢の神宮より天照大御神の御分霊を戴き主祭神として祀った。
引用元/江別神社公式サイト
大正15年郷社に昇格。現社殿は昭和59年に造営。



江別神社 公式サイト・SNS
秋の風物詩「江別神社 秋季例大祭」。
神事や奉納行事をはじめ、花火や露店も楽しめるこの3日間をぜひご家族や友人と一緒にお楽しみください。
