北海道の開拓を支えた「馬」への思いを込めた作品展が江別で開催。全国の小中学生から寄せられた300点超の応募作品から、特別賞・入選・佳作など約100点を展示します。2025年12月2日〜14日、入場無料。神田日勝の志を感じる展覧会です。
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北海道開拓を支えた「馬」への感謝を込めた展覧会が江別で開催
北海道の開拓の歴史は、人と馬が共に歩んだ歴史でもあります。
現在では農作業の機械化が進み、馬の姿を見る機会は少なくなりましたが、開拓期において馬はなくてはならない存在でした。
鹿追町ゆかりの画家・神田日勝も、生涯を通じて馬を愛し、多くの作品にその姿を描いてきました。
彼の志と、馬への「感謝」の思いを未来へ伝えるために企画された本展は、今年で31回目を迎えます。
今回のテーマは「馬がいる風景」。
全国の小中学校から300点を超える応募があり、その中から特別賞・入選・佳作など約100点を江別会場で展示します。
子どもたちの視点で描かれた生き生きとした馬の姿を、ぜひ会場でお楽しみください。
開催日時・期間・場所・住所・入場料
- 期間:2025年12月2日(火曜日)〜12月14日(日曜日)
- 観覧時間:9時30分〜17時(最終入場 16時30分)
- 場所:セラミックアートセンター 2階 企画展示室
- 観覧料:無料
主催・共催・協力
- 主催:神田日勝記念美術館(北海道鹿追町)
- 共催:鹿追町教育委員会、北海道新聞社帯広支社
- 協力:北翔大学 生涯スポーツ学部 健康福祉学科