北海道江別市で毎年行われる「錦山天満宮 秋季例大祭」。歴史ある神社で行われるこの秋のお祭りは、地元の人々にとって季節の風物詩となっています。露店や演芸舞台、みこし渡御など、盛りだくさんの催しが楽しめる二日間です。
目次
開催日程とイベントスケジュール
9月16日(火)宵宮
- 10:00頃:露店営業(店舗ごとに異なる)
- 18:00:宵宮祭
- 18:30:演芸舞台
- 20:30:演芸終了・露店閉店(店舗ごとに異なる)
9月17日(水)例大祭
- 08:00:例大祭
- 09:30:みこし渡御出発
- 10:00頃:露店営業(店舗ごとに異なる)
- 16:30頃:みこし還御祭
- 18:30:演芸舞台
- 20:30:演芸終了・露店閉店(店舗ごとに異なる)
錦山天満宮の由緒と歴史
明治18年、19年、九州各県・山口・広島・岡山・鳥取の各県から野幌屯田兵の入植により、原始の密林を開拓し入植者の「心のよりどころ」として明治22年伊勢皇大神宮から御分霊を奉斎して祭祀したのが始まりで、昭和62年には御鎮座百年を迎えることとなりました。
当時「錦山神社」として、野幌地域の鎮守、五穀豊穣の神として崇拝されておりました。
昭和48年、九州太宰府天満宮から菅原道真公の御分霊を奉斎して、錦山天満宮と改名して以来「天神さま」の御神徳を仰ぎ今日に至ります。
平成2年には、太宰府天満宮より御神納の梅の苗木を賜り、境内には梅園が造成されました。また、受験シーズンになると、近くの中学・高校生をはじめ道内各地の受験生が合格祈願に訪れます。(錦山天満宮公式サイトより引用)
境内には桜が広がり、春には美しい桜の花が咲き誇ります。
また、受験シーズンになると、学問の神様「天神さま」に合格祈願をする多くの学生が訪れることでも知られています。
御祭神
- 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
- 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
「錦山天満宮」公式サイト・SNS
「錦山天満宮」住所とアクセス地図め
住所:北海道江別市野幌代々木町38-1
まとめ
江別の秋を代表するお祭り「錦山天満宮 秋季例大祭」。
歴史と伝統に触れながら、露店や演芸、みこし渡御などで賑わう二日間をぜひ体感してみてください。
地域に根差したあたたかい雰囲気の中で、秋のひとときを楽しめます。
「錦山天満宮」関連サイト
【北海道江別市・錦山天満宮】願いが叶った証として「御神牛」を奉納
北海道江別市にある「錦山天満宮」では、氏子崇敬者の願いが叶ったお礼として、新たに御神牛(ごしんぎゅう)が奉納されました。
御神牛は、学問の神様として知られる菅原道真公と深いご縁を持つ神聖な存在。道真公が祀られる全国の天満宮では、神の使いとして牛の像が奉納されており、多くの参拝者に親しまれています。
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