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『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞受賞

北海道江別市出身で京都在住の小説家「千早茜(ちはやあかね)」さんが、2020年に『透明な夜の香り』で渡辺淳一文学賞を受賞されました。
2021年7月15日付の朝日新聞によると、千早さんは子供時代に江別に住み、アフリカ、宮崎、鹿児島へ移り住み、再び北海道で暮らした後に大学進学で京都へ引っ越され、現在は京都在住です。
渡辺淳一文学賞を受賞された『透明な夜の香り』では「香り」が永遠に記憶されることを書かれ、北海道に住んでいた頃の原始林(野幌森林公園)や雪の匂いは自分の中にあることについて触れられています。

『ひきなみ』2021年4月に刊行

KADOKAWA出版の『ひきなみ』が2021年4月に刊行されました。『ひきなみ』では女性の生きづらさや差別問題をテーマに書かれています。

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