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くしろキッチンが特産品セット「海の福袋」を販売開始

釧路市内でお土産店を運営するくしろキッチンが、釧路の特産品を詰め合わせた「海の福袋」を販売開始しました。

価格は8,000円、個別で買うより3,000円以上お得で、送料は無料で店舗が全額負担します。

4月8日付北海道新聞記事より

釧路市内で土産物店を経営する「くしろキッチン」は、道東の特産品を集めた福袋の通信販売を始めた。第1弾は「海の福袋」(8千円、送料無料)で、イクラや塩辛など8点の水産加工品を詰め合わせた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が落ち込む中、同社は「各事業者の商品を組み合わせて魅力的なセットを作ろう」と呼びかけている。

コロナの影響で外食などの消費が低迷しており、同社の丹葉光宏社長(41)が「単品で売るよりも多彩な商品が入ったセットの方が購買意欲が高まるはず」と福袋を考案。今月1日に同社のインターネットショップ「北海道くしろキッチン」などで販売を始めた。価格は個別に買うより3千円以上お得で、送料は同社が負担する。

「海の福袋」の内容は!?

鱒いくら、悪魔の塩辛、平林商店の糠さんま、釧之助の焼鮭手ほぐし、漁組のほっけ一夜干し、東水の天然紅さけ切身、ウロコボシの鱒いくらの醤油漬け、釧路東水天然紅さけ切身などの、どれか8点が詰め合わさったセットです。

北海道くしろキッチン釧路和商店公式ウェブサイト