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札幌圏に100年以上ぶりにタンチョウが飛来【札幌圏】

アイキャッチ画像のタンチョウは釧路市内で撮影

昨年秋に100年以上ぶりの札幌圏タンチョウ飛来

国の特別天然記念物にも指定されているタンチョウ。
江別市や石狩市など、明治時代までは札幌圏でもタンチョウが生息していました。
札幌圏の自然環境が変わり、周辺に生息していたタンチョウは絶滅したとも言われています。
現在は釧路湿原など道東に1,000羽はいると言われています。
昨年の秋、長沼と千歳の境界線付近で、タンチョウが確認されました。
もしもここで繁殖をするとなると、100年以上ぶりに札幌圏で再び見れる機会となります。

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