北海道内各地のご当地ソングで絶大な人気を誇る音楽ユニット「HAMBURGER BOYS(ハンバーガーボーイズ)」が、待望の江別市公式応援ソング「Oh Good Day EBETSU」をリリースしました。
札幌市のお隣に位置しながら、雄大な自然やレンガ文化、どこまでも広がる小麦畑が共存する江別市。
「地元に住んでいるけれど、まだ知らないディープな魅力や聖地スポットをもっと巡ってみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか。
江別EBRI内のアンテナショップGET’Sにある「観測史上最大瞬間風速33.1m/s」の垂れ幕が象徴するように、江別といえば何と言っても風の強い街です。
そんな日常を愛を込めて口ずさめる名曲と共に、SNSでも「#風強いけど」のハッシュタグをつけて江別の魅力を全国へ発信していきましょう!
- ✅ HAMBURGER BOYSが歌う江別応援ソング「Oh Good Day EBETSU」の楽曲魅力と配信情報
- ✅ 歌詞やMVに登場する「狭き門」や「ラッパおじさん」など江別の聖地巡礼スポット
- ✅ 「#風強いけど」をつけて週末の江別を満喫し、地元の良さをSNSで広める楽しみ方
目次
ハッシュタグ風強いけどをつけてハンバーガーボーイズの楽曲と共に江別を広めよう
北海道内各地のご当地ソングを次々とヒットさせている話題の3人組音楽ユニット「HAMBURGER BOYS(ハンバーガーボーイズ)」が、満を持して江別市の公式応援ソング「Oh Good Day EBETSU」をリリースしました。
キャッチーなメロディーラインと地元民の心に深く刺さるリアルな日常を描いた歌詞が話題を集めており、早くも各メディアやSNSで大きな反響を呼んでいます。
江別の街を日常的に歩いていると、札幌からすぐ近くでありながらどこか時間がゆったりと流れる独自の魅力を実感します。
そんな江別ならではの風土や文化がぎゅっと詰まったこの楽曲を聴きながら、みんなで「#風強いけど」のハッシュタグをつけてSNSで江別の魅力をシェアし、全国へ広めていきましょう。
#風強いけど ←流行らせちゃいましょう!本日から配信開始です!#ハバボ #ハンバーガーボーイズ https://t.co/DK9fnXubcB
— 江別なう (@ebetsucity_now) August 1, 2026

ハンバーガーボーイズ江別新曲を発表!ロケ地は?聖地巡礼ルートや駐車場は?
ハンバーガーボーイズ待望の江別市公式応援ソング楽曲概要と配信プラットフォーム
今回の江別市応援ソング「Oh Good Day EBETSU」は、江別市からの熱いオファーを受けてスタートした注目のプロジェクトです。
約3分半という楽曲の中に、江別が誇る名所や日常の風景、さらには歴史的な背景までもが驚くほど緻密に凝縮された至高のポップスに仕上がっています。
本楽曲はSpotifyやApple Musicをはじめ、LINE MUSICやAmazon Musicといった主要な各種音楽サブスクリプションサービスにて一斉配信スタートしています。
通勤・通学の電車内はもちろん、週末の爽やかなドライブのお供にも最適な一曲となっており、スマホ一つでいつでもどこでも手軽に江別の風を感じることができます。
札幌のお隣で広がる小麦畑と強い風をリアルに描いた歌詞の魅力
「Oh Good Day EBETSU」の最大の魅力は、江別市民なら誰もが「そうそう!」と思わずうなずいてしまうリアルで情熱的な歌詞にあります。
札幌市へのアクセスが抜群という住みやすさを誇りつつも、一歩足を進めればどこまでも広がる黄金色の小麦畑や赤れんがの温かな街並みが広がる、江別特有の心地よさが絶妙なタッチで歌い上げられています。
そして、曲中で最も印象的なフレーズとして心に残るのが、サビの締めくくりに添えられた「風強いけど」という親しみあふれる言葉です。
実は江別EBRI内にあるアンテナショップGET’Sの店内には「観測史上最大瞬間風速33.1m/s 国土交通省 気象庁HPより引用」と記された象徴的な垂れ幕が掲げられているほど、江別は道内でも知られる風の強い街です。
単なる綺麗な観光PRソングにとどまらず、地域のリアルな風土や愛すべき日常を丸ごと受け止めて歌にしている点が、多くの人の心を捉えて離さない理由と言えます。
ボーカル山田雄太や地元出身DJ金田ヒデミの楽曲制作背景と江別市への想い
HAMBURGER BOYSのメンバーであるDJ金田ヒデミさんは北海道江別市のご出身であり、今回の楽曲制作には地元出身者ならではの深い愛と情熱が注ぎ込まれています。
メンバー全員が実際に江別市内の様々なスポットやディープな場所を巡り、市民の生の声や風景に触れながら熱量高くメロディーと歌詞を紡ぎ出しました。
ボーカルの山田雄太さんやギターの田村次郎さん、DJの金田ヒデミさんが肌で感じた「江別のあたたかさとカルチャーの深さ」が楽曲の細部にまで宿っています。
今後は江別市の広報活動や地元の様々なイベントでも積極的に本楽曲が活用されていく予定であり、まさにまち全体で愛される新たなシンボルソングとして大きく羽ばたこうとしています。
歌詞に登場する江別の名所や隠れたディープスポット聖地巡礼ガイド
HAMBURGER BOYSの江別応援ソング「Oh Good Day EBETSU」の大きな見どころといえば、地元住民なら誰もがクスッと微笑んでしまうようなマニアックでローカル愛にあふれるスポットが数多く歌詞に盛り込まれている点です。
曲を口ずさみながら江別の街をドライブや散歩で巡れば、いつもの見慣れた風景がまた違った目線で見ることができるかもしれません。
ここでは、歌詞やMV(ミュージックビデオ)に登場する注目の聖地巡礼スポットを詳しく解説していきます。
野幌や大麻などJRの5つの駅名から始まるキャッチーなサビの元ネタ解説
楽曲の中で最もインパクトがあり、一度聴いたら耳から離れなくなるのがサビの冒頭フレーズです。
「野幌 大麻 高砂 豊幌 江別」と、江別市内を横断するJR函館本線の全5駅が心地よいリズムに乗せてコールされています。
各駅の周辺にはそれぞれ異なる魅力と歴史が根付いています。
再開発が進みモダンな商業施設が集まる野幌駅、学園都市としての顔を持つ大麻駅、閑静な住宅街が広がる高砂駅、のどかな田園風景への玄関口である豊幌駅、そして歴史ある煉瓦の風情を残す江別駅まで、すべての駅が江別市民の暮らしを支える愛おしい拠点です。
電車に揺られながらこのフレーズを聴くだけで、江別を縦断する旅の臨場感を存分に味わうことができます。
酪農学園大学の狭き門や四季のみちラッパおじさんなど知る人ぞ知る名所
一般的な観光ガイドブックには決して大きく載らないような、超ローカルなディープスポットが歌詞に組み込まれているのも本作の醍醐味です。
歌詞に登場する「狭き門」とは、広大な敷地を誇る酪農学園大学のキャンパス内に佇む象徴的な門のことで、学生や卒業生にとっては青春の思い出が詰まった大切な場所です。
さらに、市民の憩いの場である遊歩道「四季のみち」にひっそりと佇む彫刻像、通称「ラッパおじさん」が登場したことには、地元のコアなファンから大きな驚きと歓喜の声が上がりました。
こうしたディープな名所を巧みに拾い上げるセンスこそが、ハンバーガーボーイズならではのご当地ソングの象徴と言えます。
新曲MVロケ地となった米澤煉瓦やえべつみらいビルの見どころ
楽曲のリリースに合わせて公開されたミュージックビデオ(MV)も、江別の歴史的レトロ感と現代的なカルチャーが見事に交差する素晴らしいロケーションで撮影されています。
特に日本有数の歴史と生産量を誇る「米澤煉瓦」の工場エリアでは、赤れんがの温かみある質感とノスタルジックな世界観が映像美として切り取られています。
また、JR江別駅前にそびえ立つ街のランドマーク「えべつみらいビル」など、江別の『過去・現在・未来』を感じられるスポットが次々と画面を彩ります。
MVでメンバーが訪れたロケ地をそのまま辿る聖地巡礼ドライブに出かければ、楽曲の世界観をより立体的に体感できる特別な一日になること間違いありません。
地元の良さを再発見して週末の江別を満喫するための楽しみ方
HAMBURGER BOYSの「Oh Good Day EBETSU」に耳を傾けていると、普段何気なく通り過ぎている江別の街並みや風が、どれほど愛おしく恵まれたものであるかに改めて気付かされます。
札幌のすぐお隣という抜群の利便性を持ちながら、一歩足を踏み入れればのどかな田園風景とこだわりの食文化が広がる江別市。
ここでは、地元民だからこそ知っている週末の江別を満喫するための最高の楽しみ方をご紹介します。
新鮮な朝採り野菜や農場で味わう絶品ソフトクリーム体験
江別の週末のお出かけで絶対に外せないのが、豊かな農業地帯だからこそ味わえる新鮮な食の体験です。
市内に点在する直売所には、農家さんが愛情込めて育てた朝採りのみずみずしい野菜がずらりと並び、季節の移り変わりを食卓から実感することができます。
また、広大な農場やカフェで味わう絶品ソフトクリームは格別の美味しさです。
歌詞にある「溶けないように祈ってる」という甘酸っぱいフレーズの通り、一口ひとくちを大切に味わいたくなります。
澄み切った空と爽やかな風を感じながら食べるスイーツは、日々の忙しさを忘れさせてくれる最高の贅沢です。
やきもの市や夏祭りランタンなど四季折々のイベント魅力
江別市は、一年を通じて地域の温もりを感じられる風物詩やイベントが盛りだくさんな街でもあります。
毎年夏には全国から多くのクラフトファンや観光客が集まる道内最大級の「えべつやきもの市」が開催され、運命のうつわとの出会いを楽しむことができます。
さらに、夏の夜空を幻想的に彩るランタンイベントや、大人も子どもも一緒になって輪を作る伝統的な子供盆踊りなど、ローカル愛にあふれた感動的な情景が広がります。
四季折々の催しに家族や友人と足を運ぶことで、地域コミュニティの温もりと江別ならではの深い歴史文化を肌で感じることができます。
昔の私は「江別は何でも揃っていて便利だけど、札幌のすぐ隣だし観光するほど特別な場所はないのかな…」と思い込んでいました。休日もなんとなく札幌に出てしまい、地元の本当の魅力や風土の見落としをしていた時期があったのです。
しかし、社会人となり、江別の街を自分の足でじっくり歩き直し、レンガの歴史や農家さんの情熱に触れるうちに、その考えは180度変わりました。
江別EBRI内にあるアンテナショップGET’Sを訪れたとき、掲げ示された「観測史上 最大瞬間風速 33.1m/s」という大きな垂れ幕を見て胸が熱くなりました。
「風が強い」ということすらも、この街の誇り高き個性であり愛すべきシンボルなのだと気付かされたのです。
HAMBURGER BOYSが「Oh Good Day EBETSU」で歌い上げてくれた「風強いけど」というフレーズには、まさに地元民の愛おしい日常が詰まっています。
皆さんもぜひ「#風強いけど」のハッシュタグをつけて、見慣れた日常の素敵な江別をSNSでどんどん発信していきましょう!
ハンバーガーボーイズの楽曲を通じて江別の魅力を再発見しよう
- 📌 HAMBURGER BOYSの江別応援ソング「Oh Good Day EBETSU」が主要サブスクで絶賛配信中!
- 📌 サビのJR5駅名や「狭き門」「ラッパおじさん」などローカル愛あふれる聖地スポットが満載!
- 📌 GET’Sの風速33.1m/s幕が物語る「#風強いけど」をつけて地元の魅力を全国へ発信しよう!
HAMBURGER BOYSが手掛けた江別市公式応援ソング「Oh Good Day EBETSU」は、単なるPRソングを超えて、この街で暮らす人や訪れる人の日常に優しく寄り添う温かい作品です。
通勤や通学で使う駅名、風の強い日の日常風景、広大な小麦畑や赤れんがの情景がポップなメロディーと共に歌い上げられることで、見慣れたいつもの街並みが特別で誇らしいものに感じられます。
「風が強い」ということすらも愛おしい個性として楽しめるのは、まさに音楽と地元の魅力が融合したからこそです。
さあ、スマホやカーナビで「Oh Good Day EBETSU」を流しながら、江別の街へドライブに出かけてみませんか?
強めの風を感じたら、お気に入りの風景写真と一緒に「#風強いけど」のハッシュタグをつけてSNSへ投稿してみましょう。
あなたの投稿がきっかけとなり、江別の素晴らしさがさらに多くの人へ伝わっていくはずです。
いつもの日常を、もっと誇らしく思いっきり楽しんでいきましょう!
江別市長に会ってきました!
— HAMBURGER BOYS -ハンバーガーボーイズ (@hbb_info) July 31, 2026
市役所大歓迎!
みなさん忙しい中ありがとうございました#風強いけど pic.twitter.com/B7RqRLlVi1
歌詞 LYRICS
Oh Good Day EBETSU
歌:HAMBURGER BOYS
Oh 野幌 大麻 高砂 豊幌 江別
お隣サッポロまで列車に乗っちゃえばGood Day
振り返ればそこに広がる小麦畑
ゆったりとした時間が包み込んでく 風強いけど
平日は9to5 そんな訳にはいかないけど
週末にはゆったり過ごしたいと思っている
マチを流れる石狩川 雄大な森林公園 Oh
農場で食べるソフトクリーム 溶けないように祈ってる
(静かで自然豊かな 小麦とレンガのマチ)
朝採りの野菜が新鮮 めぐりゆく季節
緑から黄金と変わっていく
Oh 野幌 大麻 高砂 豊幌 江別
お隣サッポロまで列車に乗っちゃえばGood Day
振り返ればそこに広がる小麦畑
ゆったりとした時間が包み込んでく 風強いけど
春の堆肥の香り 夏の祭り 夜空ランタン彩り
子供盆踊り 大人も群がり うつわと出会うのさやきもの市
狭き門をくぐり大学時代 あの人に学んだ酪農の世界
諸先輩方には感謝したいのさ ラッパのおじさんワンモアタイム
(映画と小説の舞台になってるマチ)
あのミュージシャンだって歌ってる「僕を信じて」
大きなブランコで空を蹴飛ばして
Oh 野幌 大麻 高砂 豊幌江別
お隣サッポロまで列車に乗っちゃえばGood Day
振り返ればそこに広がる小麦畑
ゆったりとした時間が包み込んでく 風強いけど
Oh 野幌 大麻 高砂 豊幌江別
お隣サッポロまで列車に乗っちゃえばGood Day
振り返ればそこに広がる小麦畑
ゆったりとした時間が包み込んでく 風強いけど