HAMBURGER BOYSの江別市応援ソングOh Good Day EBETSUの文字が入った江別市の小麦畑と青空の風景

ハンバーガーボーイズ江別応援ソング「Oh Good Day EBETSU」歌詞公開!2026年8月1日配信

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ハンバーガーボーイズ江別応援ソング「Oh Good Day EBETSU」歌詞公開!2026年8月1日配信

北海道内各地のご当地ソングで絶大な人気を誇る音楽ユニット「HAMBURGER BOYS(ハンバーガーボーイズ)」が、待望の江別市応援ソング「Oh Good Day EBETSU」を制作し、2026年8月1日に配信スタートします!

札幌市のお隣でありながら、豊かな自然と歴史的なレンガ文化、広大な小麦畑が広がる江別市の魅力がぎゅっと詰まった注目の新曲となっています。

「どんな歌詞なのか気になる」という方も多いのではないでしょうか。

「MVに出てくる聖地巡礼スポットを知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

楽曲の誕生背景から歌詞に込められたローカルネタの元ネタ解説まで、その魅力を深掘りしてお伝えいたします!

この記事を読むことで、聞き慣れた街並みに興味を持ち、江別の魅力を再発見するお出かけがもっと楽しみになることを祈ってます。

楽曲を繰り返し聴きながら、地元江別の深くて温かいローカルカルチャーを一緒に巡っていきましょう!

📝 この記事でわかること
  • ✅ HAMBURGER BOYSが制作した江別応援ソング「Oh Good Day EBETSU」の配信・MV情報
  • ✅ 歌詞に登場する「狭き門」や「ラッパおじさん」など知る人ぞ知る江別の聖地スポット
  • ✅ 江別市在住10年の編集長がおすすめする地元の美味しい・楽しい週末の過ごし方

ハンバーガーボーイズが歌う江別市応援ソングOh Good Day EBETSUの楽曲魅力と配信情報

北海道内各地の市町村を題材にしたユニークなご当地ソングで話題を集める3人組音楽ユニット「HAMBURGER BOYS(ハンバーガーボーイズ)」が、新たに手掛けたのが江別市の公式応援ソング「Oh Good Day EBETSU」です。

キャッチーで誰もが口ずさみたくなるアップテンポなポップス調のメロディーに乗せて、江別市が持つ独自の魅力や温かい日常の空気感が表現されています。

ハンバーガーボーイズ待望の江別市公式応援ソング楽曲概要と配信プラットフォーム

今回の楽曲制作は、江別市からの直接の依頼を受けて2026年4月にスタートしたプロジェクトです。

完成した楽曲「Oh Good Day EBETSU」は、約3分半の中に江別市の見どころと愛がぎゅっと濃縮された作品に仕上がりました。

配信は2026年8月1日午前0時からスタートしており、SpotifyやApple Musicをはじめとする主要な音楽サブスクリプションサービスで一斉配信されています。

スマートフォンからいつでも手軽に聴くことができるため、通勤・通学のお供やドライブのBGⅯとしてもぴったりの一曲です。

札幌のお隣で広がる小麦畑と強い風をリアルに描いた歌詞の魅力

楽曲の魅力は何と言っても、江別市民なら誰もが「分かる!」と頷いてしまうリアルで愛着の湧く歌詞にあります。

札幌市へのアクセスが抜群に良いという便利さを描きつつも、一歩振り返れば雄大な自然と黄金色の小麦畑が広がる江別ならではののどかさが丁寧に歌われています。

さらにサビの締めくくりには、住んでいる人なら誰もが共感する「風強いけど」という名フレーズが添えられており、クスッと笑えて親近感が湧く仕上がりです。

HAMBURGER BOYS(ハンバーガーボーイズ)の江別新曲「Oh Good Day EBETSU」の聖地巡礼をイメージした、江別の青空と黄金色の小麦畑の風景

風は確かに強いですね!

単なる観光PRソングにとどまらず、地元で暮らす人々の日常の情景や風土をリアルに映し出している点が多くの人の心を掴んでいます。

ボーカル山田雄太や地元出身DJ金田ヒデミの楽曲制作背景と江別市への想い

HAMBURGER BOYSのメンバーであるDJ金田ヒデミさんは、実は江別市のご出身でもあります。

地元出身者としての視点と愛が楽曲制作に深く注がれており、取材に対しても「江別には多くの魅力や可能性があることにあらためて気付かされた」と熱く語られています。

ボーカルの山田雄太さん、ギターの田村次郎さん、そしてDJの金田ヒデミさんの3人が揃って市内のスポットを巡り、熱量高く作り上げたからこそ、言葉一つひとつに真実味が宿っています。

江別市広報広聴課もイベントなどで積極的に本楽曲を活用していく方針であり、まち全体で愛される新たなシンボルソングとして広がっていくことが期待されています。

歌詞に登場する江別の名所や隠れたディープスポット聖地巡礼ガイド

江別応援ソング「Oh Good Day EBETSU」の大きな魅力は、地元民なら誰もがニヤリとしてしまうマニアックで愛にあふれた名所が多数歌詞に登場することです。

曲を聴きながら街を歩けば、いつもの風景がまるでテーマパークのように輝き出し、素敵な聖地巡礼ドライブを楽しむことができます。

野幌や大麻などJRの5つの駅名から始まるキャッチーなサビの元ネタ解説

楽曲の中で最も印象的で頭から離れなくなるのが、合計4回繰り返されるサビの冒頭部分です。

「野幌 大麻 高砂 豊幌 江別」と、市内に点在するJR函館本線の全5駅がリズム良くコールされています。

各駅の周辺にはそれぞれ異なる街並みや歴史が広がっており、札幌へのアクセス拠点として市民の生活を支える重要な存在です。

電車に揺られながらこのフレーズを口ずさむだけで、江別の街を駆け抜ける爽快感と愛着を存分に味わうことができます。

酪農学園大学の狭き門や四季のみちラッパおじさんなど知る人ぞ知る名所

歌詞の中盤には、一般的な観光ガイドブックには載っていないような非常にディープなローカルスポットが登場します。

酪農学園大学の正門近くにある「狭き門」は、学生や卒業生にとって思い出深い象徴的な場所です。

また、市民の憩いの場である遊歩道「四季のみち」にひっそりと佇む彫刻像、通称「ラッパおじさん」の登場には思わず驚いた地元ファンも多いはずです。

こうしたマニアックな名所をピックアップするセンスこそ、HAMBURGER BOYSならではのご当地ソングの醍醐味と言えます。

新曲MVロケ地となった米澤煉瓦やえべつみらいビルの見どころ

楽曲の公開に合わせて制作されたミュージックビデオ(MV)も、江別の歴史と現代の魅力が交差する素晴らしいロケーションで撮影されています。

日本有数の歴史と生産量を誇る「米澤煉瓦」の工場エリアや、JR江別駅前にそびえ立つランドマーク「えべつみらいビル」などがロケ地として使用されました。

赤れんがの温かみある質感と、広大な小麦畑のコントラストが画面いっぱいに広がり、映像を見るだけでも江別の風土を感じられます。

MVに登場するスポットを実際に巡ることで、楽曲の世界観をよりリアルに体験できる聖地巡礼が完成します。

地元の良さを再発見して週末の江別を満喫するための楽しみ方

HAMBURGER BOYSの「Oh Good Day EBETSU」を聴いていると、普段何気なく通り過ぎている江別の風景や日常が、どれほど愛おしく恵まれたものであるかに改めて気付かされます。

曲の中で描かれているように、江別には週末のひとときをゆったりと贅沢に過ごすための魅力的なスポットや体験が溢れています。

新鮮な朝採り野菜や農場で味わう絶品ソフトクリーム体験

江別の週末の楽しみ方として絶対に外せないのが、豊かな農業地帯だからこそ味わえる新鮮な味覚の数々です。

市内の直売所には朝採りのみずみずしい野菜がずらりと並び、季節の移り変わりを食卓から実感することができます。

また、広大な農場や牧場カフェで食べるソフトクリームは格別の美味しさで、歌詞にある「溶けないように祈ってる」というフレーズの通り、一口ひとくちを大切に味わいたくなります。

ドライブがてら立ち寄って甘いスイーツと爽やかな風を感じる時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる最高のリフレッシュです。

やきもの市や夏祭りランタンなど四季折々のイベント魅力

江別市は、年間を通じて地域の温もりを感じられる魅力的なイベントが盛りだくさんな街でもあります。

夏には全国から多くのクラフトファンが集まる道内最大級の「えべつやきもの市」が開催され、運命のうつわとの出会いを楽しめます。

さらに、夏の夜空を幻想的に彩るランタンイベントや、大人も子どもも一緒になって輪を作る伝統的な盆踊りなど、地元愛にあふれた情景が広がります。

こうした四季折々の催しに足を運ぶことで、地域コミュニティの温もりと江別ならではの歴史文化を肌で感じることができます。

📝 北海道「江別」の暮らし情報 Hokkaido Ebetsu Life編集長のリアルな体験談
💭 あの頃の私(あるあるな悩み・失敗):学生の頃の私は、「江別は何でも揃っていて便利だけど、札幌の隣だから観光というほどの特別な場所はないのかな…」というような思い込みをしていました。

休日もなんとなく札幌に出てしまい、地元の本当の良さを見過ごしていた時期があったのです。

社会人になり、江別の街をじっくり歩き直し、レンガの歴史や農家さんの情熱、そして四季の移ろいを肌で感じるうちに、その考えは180度変わりました。

遠出をしなくても、車を少し走らせれば黄金色の小麦畑が広がり、出来立ての美味しい食と温かい人々に出会える場所、それが江別です。

今回HAMBURGER BOYSが「Oh Good Day EBETSU」で歌い上げてくれた世界観は、まさに私が再発見してきた江別の愛おしい日常そのものでした。

地元の良さに目を向けるだけで、毎日の暮らしはこんなにも豊かで楽しくなるのだと実感しています。

ハンバーガーボーイズの楽曲を通じて江別の魅力を再発見しよう

✅ 本記事の重要ポイント
  • 📌 HAMBURGER BOYSの江別応援ソング「Oh Good Day EBETSU」が各配信サービスで一斉リリース!
  • 📌 サビのJR5駅名コールや「狭き門」「ラッパおじさん」などローカル愛にあふれる歌詞とロケーション!
  • 📌 札幌のお隣でありながら自然と食、歴史が調和する江別の魅力を再発見できる最高のきっかけ!

HAMBURGER BOYSが手がけた江別市応援ソング「Oh Good Day EBETSU」は、ただのご当地ソングの枠を超えて、この街で暮らす人や訪れる人の心に寄り添う温かい作品です。

通学や通勤で使う駅名、風の強い日の日常、広大な小麦畑や赤れんがの情景がポップなメロディーと共に歌い上げられることで、見慣れたいつもの風景がどこか特別で誇らしいものに感じられます。

音楽というフィルターを通すことで、私たち市民自身も「江別のいいところ」を再発見する素晴らしいきっかけをもらえました。

音楽サブスクで「Oh Good Day EBETSU」を流しながら、江別の街へとドライブに出かけてみませんか?

車窓から見える風景や風の心地よさに耳を澄ませば、きっと今まで以上に地元江別のことが大好きになり、日常の暮らしがもっと彩り豊かになるはずです。

さあ、お気に入りの曲をお供に、今日から江別の魅力を思いっきり楽しみ尽くしましょう!

歌詞 LYRICS

Oh Good Day EBETSU

歌:HAMBURGER BOYS

Oh 野幌 大麻 高砂 豊幌 江別

お隣サッポロまで列車に乗っちゃえばGood Day

振り返ればそこに広がる小麦畑

ゆったりとした時間が包み込んでく 風強いけど

平日は9to5 そんな訳にはいかないけど

週末にはゆったり過ごしたいと思っている

マチを流れる石狩川 雄大な森林公園 Oh

農場で食べるソフトクリーム 溶けないように祈ってる

(静かで自然豊かな 小麦とレンガのマチ)

朝採りの野菜が新鮮 めぐりゆく季節

緑から黄金と変わっていく

Oh 野幌 大麻 高砂 豊幌 江別

お隣サッポロまで列車に乗っちゃえばGood Day

振り返ればそこに広がる小麦畑

ゆったりとした時間が包み込んでく 風強いけど

春の堆肥の香り 夏の祭り 夜空ランタン彩り

子供盆踊り 大人も群がり うつわと出会うのさやきもの市

狭き門をくぐり大学時代 あの人に学んだ酪農の世界

諸先輩方には感謝したいのさ ラッパのおじさんワンモアタイム

(映画と小説の舞台になってるマチ)

あのミュージシャンだって歌ってる「僕を信じて」

大きなブランコで空を蹴飛ばして

Oh 野幌 大麻 高砂 豊幌江別

お隣サッポロまで列車に乗っちゃえばGood Day

振り返ればそこに広がる小麦畑

ゆったりとした時間が包み込んでく 風強いけど

Oh 野幌 大麻 高砂 豊幌江別

お隣サッポロまで列車に乗っちゃえばGood Day

振り返ればそこに広がる小麦畑

ゆったりとした時間が包み込んでく 風強いけど

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参照記事:北海道新聞2026年7月30日(木)歌の力で江別応援 「ハンバーガーボーイズ」ご当地ソング制作{れんが、農業、大学… 「魅力や可能性を再発見」

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