「江別市内で新しく猫を家族に迎えたい」「地元の保護猫活動に、自分も何か貢献できることはないかな?」と気になっていませんか?
近年、SNSや地域のニュースでも、行き場を失った猫たちの命を救う活動への関心が高まっています。
しかし、初めて保護猫のイベントに行くときは、どのような雰囲気なのか、自分に何ができるのか少し緊張してしまいますよね。
そこで今回は、江別市を中心に温かい命のアクションを続けている「江別ねこ部」が開催する、待望の「子猫の譲渡会」の情報です。
当日の会場となる野幌の注目スポット「小さな保護猫カフェ 和み猫」様での開催詳細をはじめ、里親になるための条件や、私たちにできる日常の支援方法まで詳しくご紹介します。
「すぐに猫は飼えないけれど、何か力になりたい!」というあなたにも、今すぐ始められる応援のヒントがたくさんありますので、ぜひ最後まで温かい気持ちでご覧ください。
- ✅ 江別ねこ部「子猫の譲渡会」の開催日程・会場アクセスと、参加時の注意点
- ✅ 江別ねこ部が地域で取り組んでいる温かい保護活動の仕組みと、預かりボランティアの役割
- ✅ 黄色いレシートやAmazonリストを通じて、私たちが今すぐできる支援の具体的なやり方
目次
江別ねこ部が子猫の譲渡会を野幌の和み猫で開催
江別市を中心に温かい保護活動の輪を広げている「江別ねこ部」が、待望の子猫の譲渡会を開催します。
命をつなぐための第一歩となる、今回の特別なイベントについて詳しくご紹介します。
江別市で新しい家族を待つ子猫と出会える特別な譲渡会
譲渡会は猫たちにとって環境の変化や移動による負担が大きいため、江別ねこ部ではこれまでできる限り開催を避けてきました。
しかし、まだおとなの猫に比べて環境の変化に適応しやすく、負担が比較的少ない子猫の時期だからこそ、特別な機会として開催が決定されました。
現在、江別ねこ部のシェルターや一時預かりボランティアのもとには、優しい里親様との出会いを待つたくさんの子猫たちが控えています。
新しい家族を温かく迎え入れたいと考えている方にとって、一度に多くの子猫たちと直接触れ合い、相性を確かめられる貴重なチャンスです。
野幌の保護猫カフェ和み猫で開催する譲渡会の基本情報とアクセス
今回の譲渡会は、江別市野幌町にある温かいスポット「小さな保護猫カフェ 和み猫」様の全面的なバックアップにより実現しました。
開催日時
2026年7月18日(土)
11:00から14:00まで
ただし、子猫たちの体調や当日の様子によっては時間を短縮して運営する場合があります。
開催場所
小さな保護猫カフェ 和み猫(なごみねこ)
住所
北海道江別市野幌町1-16

「江別ねこ部」子猫譲渡会「和み猫」で開催!里親の条件や私たちにできる支援とは?
会場へのアクセスは、JR野幌駅から徒歩圏内の非常に便利な立地にあるります。
地域の猫好きの皆様が気軽に足を運べるアットホームなカフェ空間で、愛らしい子猫たちが皆様との出会いを今か今かと楽しみに待っています。
譲渡会へ参加する前に確認したい里親の条件と注意事項
子猫たちの健やかな未来を守るため、イベントへの参加や実際の里親お申し込みにあたってはいくつかの大切なルールが設けられています。
まず、当日に子猫をその場で引き取って連れて帰る「当日の譲渡」は一切行われませんので、あらかじめご了承ください。
また、お申し込みが重複した場合には先着順ではなく、その子猫の性格や相性に最も適したご家庭への譲渡となります。
終生飼育や完全室内飼い、適切な医療ケアといった譲渡に関する具体的な条件が細かく定められていますので、詳細は当日に会場のスタッフまでお気軽にお尋ねください。
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命のバトンをつなぐ江別ねこ部が地域で取り組む保護活動
江別ねこ部は、2023年に活動をスタートした江別市を拠点とする動物愛護ボランティア団体です。
各部員が家庭や仕事を持ちながら「自分にできること」を自発的に考え、一歩ずつ行動を起こしています。
行き場のない野良猫や子猫を一時保護して里親へつなぐ温かい選択
江別ねこ部の最も中核となる活動が、行き場を失ってしまった野良猫や子猫たちの保護と新しい里親様へのマッチングです。
保護された猫たちは、まず健康状態のチェックや必要な医療ケアを受け、人間との生活に慣れるための温かいステップを踏みます。
ただ猫を引き取るだけでなく、お互いが幸せに暮らせるよう、家庭環境やライフスタイルに合わせた丁寧なマッチングを心がけています。
こうした地道な命のバトンリレーがあるからこそ、多くの猫たちが過酷な屋外の環境から脱出し、温かい家庭へと旅立つことができています。
自宅での一時預かりボランティアや部員たちが支える活動の舞台裏
多くの命を救うために欠かせない存在が、自宅で猫を一時的に預かって育てる「一時預かりボランティア」です。
シェルターのスペースにはどうしても限りがあるため、預かりボランティアが増えることで、同時に救える猫の数は確実に増えていきます。
また、江別ねこ部の活動は多岐にわたり、シェルターの清掃や猫たちの遊び相手、さらにはバザーなどで販売するハンドメイド作品の縫製まで多岐にわたります。
現在のスタッフには高校生も在籍しており、若い世代のエネルギーも団体全体の活動を明るく活性化させています。
誰か一人のメンバーに負担を強いるのではなく、十数名の部員が協力し合いながら、細く長く続けられる優しい仕組みを大切に守っています。
地域社会の課題に向き合う野良猫の相談受付と捕獲サポート
江別ねこ部は、すでに保護された猫のケアだけでなく、地域で今起きている野良猫問題の相談解決にも積極的に取り組んでいます。
公式Instgramより、主な活動内容は
・行き場のない子の保護・譲渡
・野良猫の相談受付や捕獲サポート
・ハンドメイド作品作り
です
具体的には
・ねこ部で保護した子を自宅で預かって人馴れをさせたり、健康状態を改善させて里親様に繋げる
・シェルターのお掃除や猫たちの遊び相手をする
・野良猫の捕獲作業を現地にて手伝ったり、餌やりさんを探して保護の交渉をする
・ご自宅でハンドメイド作品の縫製をする
もし身近に助けが必要な猫を見かけたり、自分にできるボランティアに興味が湧いた方は、ぜひ江別ねこ部のSNSや公式メールから気軽に第一歩を踏み出してみてください。
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日常の買い物やネットから江別ねこ部の猫たちを支援する方法
「保護猫たちのために何かしてあげたいけれど、自宅で猫を飼うこともボランティアに参加することも難しい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
江別ねこ部では、そのような方でも日常生活のなかで無理なく命のアクションに参加できる優しい支援ルートをたくさん用意しています。
イオン江別店の幸せの黄色いレシート投函でできる簡単な地域支援
毎月11日の「イオン・デー」にお買い物をすると、お店から黄色いレシートが発行されます。
このレシートをイオン江別店の店内にある専用ボックスに投函するだけで、合計金額の1%相当の品物が活動の支援として寄贈されます。

「江別ねこ部」子猫譲渡会「和み猫」で開催!里親の条件や私たちにできる支援とは?

「江別ねこ部」子猫譲渡会「和み猫」で開催!里親の条件や私たちにできる支援とは?
私たちが日常の買い物をするだけで、お財布を痛めることなくダイレクトに江別の猫たちを応援できる素晴らしい仕組みです。

「江別ねこ部」子猫譲渡会「和み猫」で開催!里親の条件や私たちにできる支援とは?
公式アプリ「iAEON(アイイオン)」を利用している場合は、電子レシート機能を使ってスマホから手軽に投票することも可能なので、ぜひ毎月11日はイオンに立ち寄ってみてください。
毎月11日に発行される黄色いレシートを専用BOXに投函することで、応援したい団体へ寄付ができる取り組みです。
詳しいキャンペーン概要や、公式アプリ「iAEON」からの参加方法などは公式サイトをご確認ください。
Amazonほしい物リストから直接必要な物資を江別ねこ部へ送る手順
「もっと直接的に、今すぐ猫たちに必要なものを届けたい!」という方には、江別ねこ部が公開しているAmazonほしい物リストからの支援が便利です。
リストには、一時預かりの家庭やシェルターで毎日大量に消費されるキャットフード、猫砂、ペットシーツ、子猫用ミルクなどが並んでいます。
ネットショップで注文するのと同じ感覚で商品を選んで決済するだけで、支援物資が直接ねこ部の活動拠点へと届けられます。
遠方にお住まいの方や忙しい方でも、スマホ一つで命を救うサポーターになれるため、今すぐできる最も心強い支援方法の一つです。
一時預かりの家庭やシェルターで毎日たくさん消費される、キャットフードや猫砂、ミルクなどを募集しています。
皆様の温かい「ほしい物リスト」からの贈り物が、行き場のない猫たちの命を繋ぐ大切な力になります。
【コラム】私が感じた保護猫活動へ寄り添う一歩
私自身、現在 22 歳の保護猫(元外猫)を飼っています。
これまでも、過去に 2 匹を飼っていました。
2011 年に 20 歳半で、2013 年に 18 歳半でそれぞれ虹の橋を渡っています。
保護活動に興味はありますが、今飼っている猫以外に飼うことは難しい状況です。
(自分自身も中年の年齢に差し掛かり、自分より猫が長生きしたらどうしようかというのが一番大きな理由です)
そんな中で知ったのは、買い物ついでに投函したイオンの黄色いレシートや、Amazonのほしい物リストという、身近な支援の仕組みでした。
「できる人が、できる時に、できることをすればいいんだ」と気づかされた時、心のつかえがスッと取れるのを感じました。
一人の大きすぎる負担に依存するのではなく、みんなで少しずつ優しさを持ち寄る江別ねこ部さんの姿勢こそが、これからの地域に必要な温かさだと強く実感しています。
あなたにとっても、今回の小さなアクションが、地域と命に寄り添う温かい最初の一歩になることを心から願っています。
まとめ:一人ひとりの優しいアクションが江別の猫たちの未来を創る
ここまで、江別ねこ部が開催する子猫の譲渡会の詳細や、日々の尊い保護活動、そして私たちが日常生活の中で今すぐ実践できる支援方法について詳しくご紹介してきました。
最後に、この記事でお伝えした重要なポイントを分かりやすくおさらいしましょう。
- 📌 子猫の譲渡会は7月18日(土)に野幌の「小さな保護猫カフェ 和み猫」様で開催!(当日の譲渡はなし、譲渡条件あり)
- 📌 江別ねこ部は「誰か一人に負担を強いるのではなく、みんなで命を大切にする」ことを軸に、預かりやTNRサポートなど幅広く活動中!
- 📌 イオンの黄色いレシート投函やAmazonほしい物リストから、お家にいながら今すぐ温かい支援を届けられる!
江別ねこ部のメンバーやボランティアの皆様が紡ぐ活動は、決して特別な人たちだけの世界のものではありません。
「自分には大きなことはできないけれど、買い物のついでにレシートを投函してみよう」「子猫たちのためにフードを1缶だけ送ってみよう」という一人ひとりの小さな優しさの積み重ねこそが、過酷な外の世界で震える命を救う大きな力になります。
まずは今度の土曜日、野幌の温かい保護猫カフェに足を運んで、愛らしい子猫たちの表情をその目で確かめてみませんか?
あなたのその小さな一歩が、これからの江別をもっと優しく、温かい街へと変えていく素敵なきっかけになることを心から願っています。
北海道江別市のねこ愛護団体「江別ねこ部」
行き場のない子の保護、譲渡をしています。
ただいま、一時預かりさん、部員さんを絶賛募集中です!
