江別市高砂町の老舗食堂「食事処アカギ」跡地に新たな建物が建設中。何が入るのかまだ未定ですが、今後の動向をレポートしていきます。
食事処アカギ跡地に新たな建物建設中
かつて地元の人々に親しまれた老舗食堂「食事処アカギ」(北海道江別市高砂町13-1)の跡地に、現在新たな建物が建設中です。
「アカギ」といえば、昭和の面影を残した温かみのある店構えで、リーズナブルな定食メニューが魅力だった人気の食堂。
長年にわたり地元民の胃袋を支えてきましたが、数年前に閉店し、静かにその歴史に幕を下ろしていました。
そんなアカギの跡地に、いま再び動きが。
現地にはすでに工事の囲いが設置され、新しい建物が着々と姿を現しつつあります。

ただし、2025年8月時点では、何の店舗が入るかはまだ正式に発表されていません。
高砂町といえば、JR高砂駅や野幌方面にも近く、住宅地と商業施設が混在する便利なエリア。
今後どのような店舗が誕生するのか、注目が集まります。
進展があり次第、当ブログでも引き続きレポートしていきます!
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江別の老舗食堂「食事処アカギ」が閉店されました。
メニューが豊富、ボリュームが凄い、美味しいとの声もあり、江別市内外からもお客さんが来るほどのお店でした。
